糖尿病(代謝疾患等)による障害認定基準

血糖が治療、一般生活状態の規制によりコントロールされている場合には認定の対象となりませんが、合併症の程度により認定の対象となります。

1級

合併症による障害の程度により認定するもの

2級

合併症による障害の程度により認定するもの

  3級

インスリンを使用してもなお、血糖のコントロールの不良なもの
(HbAlc8.0%以上の場合と空腹血糖値140mg/dl以上の場合)

合併症については、以下のようになものがあり、詳細については、お問い合わせください。

・糖尿病性網膜症

・糖尿病性腎症

・糖尿病性神経障害により激痛、著明な知覚の障害、重度の自律神経症状等があるもの

・糖尿病性動脈閉塞症

また、少しでも障害年金に該当する可能性があると思いになった方は専門家による障害年金受給診断チェックを申し込まれることをお勧めします。

障害年金受給診断は無料で行なっております。

ImgTop9.jpg

 

船橋・千葉障害年金サポートセンターについてもっと詳しく!

 
当センターについて少しでも知っていただければと思います。
 
当事務所で随時無料相談をお受けしておりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。
 
odagiri_03.jpg
 

事務所について

ecalic002_021.png事務所案内 ecalic002_021.png代表者メッセージ ecalic002_021.pngサポート料金 ecalic002_021.pngスタッフ紹介
ecalic002_021.pngご相談の流れ ecalic002_021.png当事務所に依頼するメリット ecalic002_021.png社会保険労務士とは ecalic002_021.png事務所アクセス

障害年金の等級についてもっと詳しく!

眼の障害(視力・視野障害)

 

・耳の障害(聴力)

 

・そしゃく・嚥下・言語の障害

 

・心臓の障害(循環器障害)

 

・気管支・肺疾患の障害

 

・腎臓の障害

 

・肝臓の障害

 

・肢体の障害

 

・肛門・直腸・泌尿器の障害

 

・精神の障害

 

・糖尿病・高血圧症の障害

 

・血液・造血の障害

 

・がんの障害

 

・てんかんの障害 

 

・AIDSの障害

 


soudan.PNG


障害年金について